会長挨拶

松本ライオンズクラブ59代会長
増田 博志

 この度、松本ライオンズクラブ第59代会長に就任いたしました。ライオンズクラブ国際協会の精神を真摯に受け止め、58年間積み重ねた松本クラブの歴史を引き継ぎ、一年間ではありますがクラブ活動を全うしてまいりたいと存じます。
 ライオンズクラブ国際協会が設立されたおよそ100年前、スペイン風邪が世界流行し、亡くなった方は5000万人以上いたと言われています。先人たちは、その様な困難な時代を乗り越え、今の私たちが暮らしている社会の礎を築いてこられました。
 現在、新型コロナウィルスという目に見えない敵との戦いに、皆さんも大変苦しく、つらい体験をしていると思います。「明けない夜はない」と言われるように、近い将来ワクチンや処方薬が作られ、ウィルスとの戦いは終息すると思います。しかしながら、その後に来る社会は、今までとは違う「新しい社会構造」に変化していくと想像されます。
 私たちライオンズクラブの会員には、時代の変化を乗り越え、自らの生活基盤を強化し発展させると同時に、新しい時代に必要とされる、経済や教育、福祉や文化といった様々なプログラムに貢献すること、そして地域の発展に寄与すること、さらに世界平和と世界の人々の福祉の向上にむけて奉仕するという使命があります。
 私たちライオンズクラブの事業活動・奉仕活動も、新しい時代に対応した取り組みや活動に変わることが求められるものと思われます。
 先が見えない今、本年度は、先ずは事業継承し、その中から次の時代に向けた新たな事業・奉仕活動に取り組んでまいります。
 困難な状況ではありますが、松本ライオンズクラブの次代に向けての一頁を刻み、そして、60周年に継げていきたいと思います。
 皆様の絶大なるご協力、ご支援を切にお願いいたします。

第59代会長 増田 博志

スローガン

松本ライオンズクラブ 59代会長スローガン

希望と前進、次代へ絆ぐ
~混迷の時代に光を~

会長方針

  1. 事業の継承と、アクティビティの強化(出席率の向上)
  2. 会員増強と組織強化(5名の増員と委員会の充実)
  3. 60周年へ向けての取り組み(特別委員会設置等)
  4. クラプ員の資質向上(セミナー等の充実)
  5. 新たなる奉仕活動の摸索(時代ニーズに合った事業と奉仕)
  6. 7クラブとの連系事業(旧3ゾーンとの統合後のホストクラブとして)
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