会長挨拶

松本ライオンズクラブ60代会長
鈴木 正

 この度、松本ライオンズクラブ第60代会長に就任させて頂きました鈴木正です。
 1962年8月10日、日本橋ライオンズクラブをスポンサーに長野県地区で5番目に結成されたクラブです。
 ライオンズ活動は、まだ手の届いていない見逃されている所に自ら光を当て奉仕する団体です。
 一昨年度より新型コロナウイルス、現在では変異株に変化して来ている中、世界各地、またこの松本でも歴史ある伝統行事が延期、又は、中止せざるをえない未曽有の状況に置かれております。
 この社会の中で我々は今何ができるか、又、何をしなければならないか、一つの灯(ともしび)では光も弱く中に先が見えません。
 しかし、一つの灯(ともしび)がいくつも集まれば、大きな灯(あかり)へと進化し見逃されていた所に光を当て続けることが出来ます。
 その為にも、地域の皆様の協力とご理解を得る努力を積み重ねていかなければなりません。
 60年にわたり先人の築き上げた歴史と伝統を継承し、クラブ員一丸となり奉仕活動に邁進する所存です。
 どうぞよろしくお願い致します。

スローガン

松本ライオンズクラブ 60代会長スローガン

未曾有の世界、今我々に出切る事、未来を変える

会長方針

  • 60周年記念大会に向けた特別委員会の設置
  • 新入会員の増強(新入会員5名を目標、例会のゲスト参加を増やす)
  • 記念大会に向け、友好クラブの新規締結を検討する
  • 例会出席率を高める(野外例会、移動例会、クラブ会員企画訪問等)
  • 59代で行ったアルプス公園への植樹を継続する

―60周年記念大会に向けた取り組みー

  • 姉妹クラブ及び友好クラブとの交流強化
  • 60周年記念事業の検討
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